採用情報 -RECLUTA-

採用情報

モンテカンポの強みとは

みんなで良質なコミュニケーションをとりながら自由に楽しく「ものづくり」ができる!

個性豊かな仲間たちと仕事も何でも一所懸命取り組める!

会社の方向性を自分たちで決められる!

モンテカンポってどんな会社?

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  • コンパーニョ

    全社員で行う会議の中で、社員同士が企画し、協力してできるレクリエーションや、好きな映画、音楽、言葉など、社員のプライベートな一面が垣間見えるような取り組みを実施し、社員同士の絆や相互理解を深め合っている。

  • ひとづくり勉強会

    社長が積極的に開催している会で人間性や社会人としての教養を身に着けるための会になっている。
    最近では社内の人事考課制度にも目を向け社員全員で考える時間にもなっている。

  • モンテカンポをつくる会

    モンテカンポの社員はこうあるべき、モンテカンポって会社はこうあるべきと言った、社員自身の理念を哲学する会となっている。
    この会を通じて、モンテカンポに所属する社員がどんな姿であるべきかを見出し、世の中へどんな貢献ができるのかを社員全員で考えている。

  • 人工知能特別チーム

    若手社員がリーダーとして動いている研究チームになります。
    人工知能や機械学習というこれから発展していく分野を当社サービスへ応用できるように日夜研究を行っている。

  • 盛り上がり会

    社員主催のイベントで、社員同士、その家族や友人との絆を深めるために、月に1回、バーベキューや食事会、お祭りなどのイベントに参加するなどを企画している。

  • 全体会議

    毎月1回全社員で会社全体の現在の立ち位置、企業理念、ビジョン、ミッション、行動指針を確認し、会社の方向性を考える会議です。
    売り上げ状況も見える化されており、新卒であっても会社をよくするために積極的に発言しています。

  • 大忘年会

    毎年、年末に社員全員でミニ旅行をしています。1年間無事に仕事を終えることができた喜びをみんなで祝います。

  • 勉強会

    毎週水曜日に社内勉強会を開催しています。キャリア関係なく、各々が仕事の中で身に着けたスキルをアウトプットすることで会社全体の技術力向上を図っています。

モンテカンポの求める人物像

個性を尊重し、切磋琢磨できる仲間とともに壁を乗り越え成長を分かち合いたい人

コアメンバーとして仲間とともに会社を牽引し、「ものづくり」を通して磨き上げた価値ある技術を社会に提供したい人

自由な発想で仲間とともに様々な課題に挑戦し、解決し、人間的技術的スキルを高めること

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  • 代表取締役
    山野 雅史

    私たちと一緒に「いい会社」をつくりましょう

    2012年、前に勤務していたの会社の経営が傾き、同年3月に現在のモンテカンポを創業した。当時、前職の会社の大半となる10人の社員が同調し、新設した会社に入社してくれることとなった。

    創業当初、経営者として右も左もわからない中で、どうにか「いい会社」をつくりたいと、書籍を読みあさり、多種多様な研修会、勉強会に参加するなど、とにかく色々な情報をあつめた。

    暗中模索のなか、会社を発展させるためにまずは採用をはじめたが、ひとり新たなメンバーが加わると、当初の創業メンバーがひとり減るような、メンバー数が一進一退の状況が続いた。そんな中、新たな戦力としてフレッシュな新卒者の採用を考え、2013年4月にはじめて新卒生の採用をする事が出来た。それまでは経験ある社員ばかりの環境で、教育の事もほとんど考えていなかった為、業務経験や、社会人経験の無い社員の育成は混迷を極めた。

    今考えれば、教育や指導内容も、朝令暮改、善し悪しは別にしても、当人にとっては混乱する事ばかりであったかと思う。後日談でも、本人も何度も辞めようと思ったが、理解のある優しい先輩社員から何度も助けられ、励まされ、なんとか踏ん張ってついてきたとのことであった。ちなみに、その社員は現在では4年目社員として、また会社の中心メンバーとして、後輩の指導に試行錯誤しながらも熱を込めてあたってくれている。

    2013年、2014年、2015年と新卒採用をする中で、モンテカンポは社員全員の総合力で、会社内に徐々に育成や社内環境の整備をすすめることが出来ている。例えば、社内の人事考課システムの仕組みも本年度からは、全員が参加する評価方式に試験的に変更している。また、社員が主催し開催する社内イベント(参加率8割を目標に掲げている)では、BBQや釣りなどを開催し、社員の家族や友人なども自由に参加しコミュニケーションをする機会のひとつとしてくれている。事務所のある地元新橋では、毎年「こいち祭り」というイベントが開催されているが、2016年は地域の青年会のメンバーとして、社員もまつりに参加する事で、普段からお世話になっている地元地域の活性化に貢献することも出来た。(地域イベントの参加など)同時に2016年からは、障がい者雇用も積極的にとり組んで、実際にメンバーとして就業している。このようなとり組みを通して、会社を「いい会社」にする為に社員全員で盛り上げていくしくみを、まさに総合力でいまも作り上げている最中である。

    また、私自身も経営者として5年目となり、実務はもちろんの事、経営者研修・勉強会など様々な学びを通して着実に会社とともに成長出来ている事を実感している。

    小さな会社特にモンテカンポは、社長のものでも、他の誰かのものではなく、社員全員でつくりあげていくものであり、創りあげたメンバー全員で喜びや、苦しみさえも分かち合い、更により良くしていくものであるという事を、体験を通して改めて実感している。

    モンテカンポは、2022年には10年目を迎え、今以上に会社規模ではなく「いい会社」として成長することを目標に掲げている。ちなみに、モンテカンポが定義する「いい会社」とは、小さな会社だからこそ社員全員でそれぞれの目標を共有し、互いに協力する事でいきいきと心から楽しんで働く事ができる会社、それぞれのつよみを尊重し自分を表現することの出来る会社、小規模だからこそそれぞれが求める会社像をともに追求できお互いが見える安心・安全で働きやすい会社であり、当社はそんな会社を目指している。

    少数精鋭でも大企業に負けない「いい会社」にしたいから、仲間と共に成長し技術力と人間力を高めたいと心から願う、5年後のコアメンバーと一緒に仕事がしたい。ぜひ、私たちと一緒に「いい会社」をつくりましょう!

  • 執行役員
    中村 寛

    100年続く「楽しい」会社を創り上げたい。

    創業時から5年経ちましたが、モンテカンポを取り囲む環境は大きく変化し、若い人材も多く入ってきました。これからますます既存の業務への対応だけでなく。新しい技術に即応し、自社製品、サービスの開発を積極的に行い、5年先、10年先の戦略を立て、最善の戦術を選択してモンテカンポを100年存続する企業とするための土台作りをし、またそれを実現できる強いチームを作りたいと考えています。

    チームビルドという経験において、私自身、以前とあるメーカーに派遣社員として勤務し、そのメーカーの中国工場に出張して、現地の未経験の理系の新卒社員たちの採用、教育、チームビルド、実務サポートを行っておりました。その頃は確かに私も中国人スタッフも大変でしたが、「やりがい」と「達成感」と「成長」を実感したことを覚えています。その中で学んだことから、今、モンテカンポのような小さな組織が様々な壁を乗り越え、百年企業を目指すには、「組織力」、「発想力」、「持続力」の3つの「力」を特に重要であると考えております。

    ■「組織力」

    一人一人の力が如何に優れていても個人でできることには限界があります。しかし組織の力を結集して立ち向かえば100%以上の結果を見出すとこができます。孫子の兵法には「故善戰者、求之於勢」(巧みに戦うものは、集合体としての軍隊の勢によって勝つのであり、特定の人物の力量に頼って勝つのではない。)とあり、モンテカンポのような小さな組織が直面する大きな課題を乗り越えて100年存続する企業となるには、何よりも優秀な社員達の強いチームワークが必要です。また、あらゆる課題を皆で解決していくことにより「やりがい」を感じることができます。私はそういう「やりがい」を育てていくとともに仲間たちと喜びを共有したいと考えています。

    ■「発想力」

    モンテカンポでは、小規模の組織として世の中に何かを発信していくために、自社製品やサービスの開発・展開に取り組んでいます。新しいものを生み出すためには、若い人の柔軟で、新しく、常識に囚われない「idea」を必要としています。実際に既にいくつかの自社のサービスを企画、開発していますが、若い社員の自由な発想力なくしては進めることは難しいでしょう。孫子の兵法には「凡戰者、以正合、以奇勝」(およそ戦いというものは、正攻法ではじめ、型破りな奇法で最終的な勝利をおさめる。)。とあり、もちろん既存のルールや現実に加え、事由な発想があって最終的な成功を収めることができると考えています。 そういった新しく自由な発想を形にして世に送り出した時の「達成感」と特に若い人に感じて欲しいと考えています。

    ■「持続力」

    孫子の兵法に「以迂為直、以患為利」(遠回りをして近道とし、害のあることを利益とする)とあります。小さくて弱い会社だからこそ、できるだけ早く成長し行動するために誤った道を選びがちです。モンテカンポも、過去に実際に成長を急ぎすぎたため、様々な失敗をしたこともありました。 そういった経験からモンテカンポは年輪経営を心がけ、100年存続する企業であることをめざしており、私自身も常にそこを意識して行動したいと考えています。100年先に存続する企業であるために、決して急がず、慌てず、失敗を恐れず、挑戦し、1日1日を大切に根気よく過ごし、何事にも諦めずに仲間と共にじっくりと成長したい。そのための持続力のある会社にしたいと考えております。 私は、若い人たちと一緒にこつこつと努力をし、社是である「しあわせ品質共創会社」として、会社の仲間、顧客、社会の「しあわせ品質」を追求し実現したいと考えています。

    【仕事への考え方】

    最後に私の仕事への考え方を述べておきます。「座右の銘」は、「楽則能久」です。「何事も楽しめば、長続きする」ということです。出展は、春秋左氏伝より「子産」という孔子が尊敬した政治家が人に宛てた手紙の中の一文です。私は仕事でも何でも楽しく取り組むことにより、「継続」できるということを確信しています。そのため、仲間と一緒に取り組むそのこと自体を喜びとし、みんなで「楽しく」できるように創意工夫しています。

    そんな100年続く「楽しい」会社をみんなとともに創り上げたい、そう強く思います。

  • 課長代理
    田中 裕

    会社としても人間としても一緒に成長していきたい。

    就職活動に苦戦をしていた私が、仕事をしなくてはという一心で新卒合同面接会の会場に足を運び、たまたま面接官の社長と目が合ったので面接を受け、なんとなく面白そうな会社だなと思いそのまま入社を決意した。入社当時は、会社も創業して間もない時代での初めての新入社員ということもあり、また、私も社会人一年生ということもあって、社会的な常識も少なく社長からの指導に意見し、衝突することも多かった。

    今考えれば、当時は何も考えず仕事をしていたために、ただ言われたことや怒られたことをこなすだけの日々で、いつ会社を辞めようかということばかり考えていた。唯一の救いは、社内で一番優しく、怒らない先輩がいた事である。この時期に辞めなかったのは、この先輩から励まされ、アドバイスをして頂いたお陰ではあったが、反面、私はこの優しい先輩だけに頼り、また強く依存していた部分もあったように思う。

    1年目後半時期から始まった、お客様先での常駐業務をきっかけに私の中で何かが変わった。

    ■お客様先常駐業務(1年目後半~4年目現在)

    1年目の後半からお客様先で、自社の先輩と共に業務を進めていた為、本社にいる時と同様に何も考えずに言われた通りに業務を行っていた。数か月後、自社の先輩が現場を離れる事となり、自分自身で考え行動しなければならない状況となった。また、ほぼ時期を同じくして2年目となり、新入社員が2名入社し、私にも後輩ができた。 社会人としてはじめて後輩を持ち、後輩との距離感や、先輩とは何かを考えるが、特にコミュニケーションの取り方が不安であった。 このままではいけないと、この時から徐々に先輩として自覚を持ち始め、自分自身でも以下の課題を中心に自身で本や外部勉強会などに参加し自己投資をして学びはじめた。

    • タスク管理
    • コミュニケーション
    • 会社にとっての利益
    • 折衝力
    • リーダーシップ
    • マネジメント
    • 責任感

    業務はもとより、これらの事を少しずつ学んだ結果、今では社員同士のコミュニケーション活性化のために社内イベントを「盛り上がり会」と称して主催したり、お客様とも自ら積極的に交流をはかりプライベートでも親交を深めたりと積極的な交流をしています。実際の業務においてもスムーズなコミュニケーションを取ることが出来、さら新たな業務に発展するようなご相談を頂いたりと社内外問わずに信頼を頂けているという事を感じる事が出来ています。

    また、技術面においても、私たちの業界は、めまぐるしく新たな技術が確立され、日々進歩しているため、常にアンテナを高くしておく必要があります。いち早く技術を自分のものにするため日々努力し、今も成長している途中です。

    いま振り返ってみると、現在の業務を通して大切だと実感していることは、1年目に社長に怒られたことばかりだと改めて感じます。正直なところ、当時は会社があまり好きではなかったですが、今では大好きと自信をもっていう事ができます。小さい会社だからこそ、相手のことを自分のことのように、一緒に悩んでくれます。

    だからこそ、社長が私にしてくれたように、私も後輩の悩みを一緒に考えられ、悩み解消のアドバイスをすることができます。何より大きな会社ではなかなか経験できないであろう、自分が会社を動かしているという経験が身をもって体験することができるので、社会人として非常に良い経験が出来ています。そのため、わたしは次のような人たちと大企業に負けない会社作りを行い、会社としても人間としても一緒に成長していきたいです。

    • 相手のことを自分のように考えられる人
    • 社内(社外)の人と仕事以外でも交流したい人
    • 会社を動かしてみたい人
    • 今現在大企業と言われている会社よりも、自分のちからで将来的に会社を大きい会社にしたい人
    • 自分が会社の中心となって仕事を回したい人
    • 技術力を向上したい人

募集要項

募集職種
開発・検証エンジニア
採用人数
2名
採用学部
全学部全学科
応募資格
次年度4月までに入社できること
勤務時間
9:30~18:30(実働8時間)
勤務地
東京都港区
※但し、作業場所は、本社以外の場合あり
試用期間
あり 6ヶ月間
初任給
大学・大学院生卒:200,500円(試用期間中:194,744円)
短大・専門学校卒:185,500円(試用期間中:179,724円)
※支給額には、20時間分の固定残業代を含む(超過した場合は別途支給)
賞与
年1回(12月)※実績による
諸手当
役職、通勤、コミュニケーション促進手当ほか
休日休暇
完全週休2日制(土、日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、特別休暇、有給休暇
※年間休日125日以上(年度により前後する)
福利厚生
社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険)、健康診断、社員旅行、
健保組合保養所(湯沢、箱根、館山)、レクリエーション活動、大忘年会、各種同好会
研修制度
マナー研修、技術研修
選考方法
人物重視の選考を行っております。
あなたのやりたいこと、やってきたことを是非おきかせください。
提出書類
履歴書、エントリーシート、成績証明書、健康診断証明書、卒業見込証明書
※履歴書、エントリーシートは「応募案内」ページからダウンロードして、記載の上提出してください。